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ビートルズの危機

【礒淵】

 ビートルズが好きでアルバムをすべて所有している。
 
 初めて買ったビートルズのアルバムは「アビィ・ロード」でジャケ買いだったように思う。
 その後、赤盤青盤を聴きまくり、中期以降のビートルズが好きだったのでサージェントペパーズを2枚目に買い、そこから3年くらいかけてこつこつ全アルバムを揃えた。
 最近、前期のクラシックロックなサウンド、ビートルズがアイドルだったころの音楽も好きになってきて、よく聴いている。

 ビートルズの認知度はとてつもないもので、おそらく、世界で最も有名な音楽バンドだと思われる。
 バッハ、モーツァルト、ビートルズ、この三者は音楽史に名を残す三柱だ。

 認知度はすごいのだが、ビートルズの曲を知っている若者は果たして少ない。

 「HeyJude」とか「Let It Be」は知っているけどあとの曲は知らない、なんて人が多い。
 とか、リフを聴いて、あ、これビートルズだったんだ、なんて人が多い。

 なので、世代や音楽ジャンルのかぶらない人々とカラオケに行き、ビートルズを歌っても、全く盛り上がらない。
 かなり有名な曲、赤盤に入っているくらいマストベストな曲を選曲しても盛り上がらない。
 世代(中年以上)によっては大合唱になってもおかしくないのだが、若者にはビートルズは響いていないようだ。

 「Eight Days A Week」のタイトルの由来となった小話をしてもドスベリをかますだけで、しまいにはポールってだあれ?と言われる始末だ。
 メンバーを知らない人もいるのだ。
 ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、リンゴ、がビートルズでしょ、という。
 ジョージ・ハリスンが抜けているぞたわけ。
 今生きているのはポールだけだよね、と言う人がいる。
 リンゴを勝手に殺すな。


 由々しき事態である。
 
 
 しかし、知らないことはしようのないことで、なにせ彼らは半分死んでいるし、活動していたのは半世紀近く前のことだ。
 それでも、あ、この曲ビートルズだったんだ、と言わせることは素晴らしい偉業であることに変わりなく、日常の音楽の中に入り込んで僕たちの耳にこびりつかせているのだから、すごいことだ。
 
 後世の音楽に多大な影響を与え続けているビートルズ。

 その音楽は時代は古いのだけれど、新しい刺激を生み続けている。
 聴くたびに心に蠢くものがある。
 
 聴いたことあるような曲ばかりだと思うので、ちょっと聴いてみてください。


 

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