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鮭について

【礒淵】

 鮭、ありますね。

 99.98%の日本人が鮭の存在を知っていると思う。
 塩じゃけ、スモークサーモン、寿司、など、鮭は我々の生活に最も密着した魚介類の一つだと言える。

 鮭が生まれた川に戻って卵を産むことはよく知られている。

 魚がどこで放卵するかなんてみんな知っているだろうか?
 マグロはどこで卵を産むのか知らないでしょう?
 でも、鮭の放卵は知っている。

 鮭の一生について他の魚より知っているという点で見ても、いかに我々の生活に近しい魚なのか分かると思う。

 鮭の皮を食べるか論争、というのもある。
 焼き鮭の皮を食べる派と食べない派があるのだ。
 他の魚で、皮を食べるか否かの論争があっただろうか?
 こんなくだらない論争を巻き起こすほど、鮭は身近な存在なのだ。

 鮭の魚肉の色に注目してほしい。

 ちょっと、自然界の物とは思えない色をしてらっしゃる。
 ま、にんじんも近い色をしているけど、生物の肉であんな色はいないと思う。
 あんな色の魚肉があっていいのだろうか?
 
 我々は幼き頃より鮭を食べているので自然にあの色を受け入れているが、よく考えたらあの色はやばいんじゃないかと思う。
 赤、ならわかるけれど、鮭はオレンジがかったピンクだ。
 サーモンピンク、なんてオシャンな名前さえついている。

 スーパーで他の魚肉を散々見た後に鮭を見ると、一瞬わからなくなる。
 これは、魚の色なのか?と思う。

 
 常識で固められた世の中だけど、その常識も一歩ひいて見てみると、尋常ではないことがよくある。
 当然過ぎるゆえに異常なことを異常と分からないまま正常と受け入れてしまう。
 鮭の色ははっきり言って異常だ。
 
 なんかうまく伝わっていない気がするけど、僕はスーパーで鮭を見てそう思ったのだ。

 

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